ベランダ

1. ベランダの網戸のすべりが悪い

網戸は、サッシ枠の上部網戸レールにこの「外れ止め」の切り込みが噛んで位置をキープしています。 外れ止めは、網戸上部にある唯一のネジを緩め、上下に動かして調整を行ってください。 はずれ止めが上がり過ぎて網戸自体の高さが高くなってしまうと、上下方向にきつくなってすべりが悪くなってしまいます。 逆にはずれ止めが下がり過ぎて高さが低くなってしまうと、上下方向にゆるくなり過ぎて、ガタつきや網戸がはずれやすくなってしまうので、少しずつ動かしてみながらちょうど良い位置を調整してください。


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網戸のすべり 網戸のすべり 網戸のすべり

またこの調整を行っても状態が改善しない場合は、戸車の磨耗、レールの変形などの原因が考えられますので、ミニネットに相談してみましょう。

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2. 「避難ハッチ(避難はしご)」とは?

「避難ハッチ(避難はしご)」は、火災発生などの緊急時に利用する避難器具です。とっさの場合にすぐ利用できるよう、ハッチの上、周囲に物を置くのはやめましょう。また、賃貸マンションのベランダに出て必ず見受けるのが、隣戸との境界に取り付けられている「隔て板」です。 「隔て板」は、目隠しを兼ねた戸境スクリーンで、火災発生等の緊急時にそれを蹴破るなどして隣のベランダに避難することができるのです。 避難ハッチ同様、周囲に物を置いたりしないよう注意しましょう。

「避難ハッチ(避難はしご)」とは?

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3. 網戸のネット取替え方法

ホームセンターなどで作業に必要な道具をそろえることができます。

材料:網、ゴムビート
道具:網戸用ローラー、カッター、キリ、使い古しの歯ブラシ

※ゴムビートの太さにはサイズがあります。購入の際には家の網戸についているゴムビートを少し切って持っていくとよいでしょう。

1.網戸の網を押さえてあるゴムビートをはずします。ゴムビートの端をキリなどでこじ起こし、引き上げながらはずし、網をはずします。ゴムビートのはまっていた溝にゴミやホコリがたまっている場合、使い古しの歯ブラシなどで掃除しましょう。ゴミがたまっているとゴムビートがきっちりとはまらない場合があります。

ゴムビートの端をキリなどでひきおこす溝のゴミを使い古しの歯ブラシなどでとりのぞく

2.網を切らずにそのまま網戸枠にのせます。網の縦の部分は枠より10cmぐらい長く切っておきます。巻きぐせがついているほうを下にして、網戸枠にのせます。ゴムビートは長辺と短辺を加えた長さで2本作ります。一辺の長辺を固定したら、もう一辺の長辺(対辺)を固定し、その後、両短辺を固定するという手順で進めましょう。

網を網戸枠に乗せる。枠より10cmくらい長く切っておく。

3.網の耳を枠より2〜3cm出し、曲がらないように網を置きます。ゴムビートのはめ込みはじめはローラーのヘラの部分で押し込みます。網戸を左手で軽く押さえ、ローラーを押し転がしながらはめ込んでいきます。押さえる力がムラになると曲がったり波打ったりするので、均等に力を加えながら少しずつ進めましょう。

4.もう片方の長辺をはめます。網の引きかげんを左手で調整しながらはめ込みます。網をピンと張ってしまうと張り過ぎなので、最初にはめた対辺の網にふくらみを少し残して張ります。

ローラーを押し転がしながらはめ込んでいく。少しふくらみがある程度がちょうどよい

5.両長辺をはめたら短辺をはめます。角はローラーのヘラで押し込んでください。はめ込み終わったら、ゴムビートの余分をハサミで切って溝に押し込んで収めます。周囲に残った余分な網は、カッターをゴムビートの際にあて、網戸枠の外側に向けて切ります。これで出来上がりです。

カドはローラーのヘラで押さえる余分な網はカッターで切り取る

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4. 鳩対策

ベランダで鳩を見かけるようになったら、注意が必要です。スプレータイプの忌避剤や手すりにスパイク状の製品を取り付けるなどをして、早期の対策が必要です。それを怠ってしまうと、あっという間に巣作りをされてフン害などに悩まされてしまいます。
自分で行うのは面倒だと考えている人は、一度ミニネットに相談してみましょう。

また建物全体に対策を講じたいと考えていますマンションのオーナー様も一度ミニネットに相談してみましょう。

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